ノミ・ダニ

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犬の身体につくノミ・ダニとは

犬の身体の表面には常に何らかの細菌が存在しているものですが、ノミやダニといった虫は必ずついているというわけではありません。

自然発生的に犬の身体の内部から湧いてくるわけでもないので、身体につくということは何らかの要因により外部から持ち込んでしまったということが原因になります。

とはいえ毎日の運動のために屋外を歩きまわるということはやめられませんので、なんとかして身体についたノミやダニを早めに追い払うための方法を考えていかないといけません。

ノミやダニは1匹でも室内に入り込んでしまうとそこからどんどん繁殖をして増え続けていくため、細かく胎児をしていくという対策が重要になります。

ノミ・ダニを家に持ち込まないためには

犬の身体に寄生するダニのほとんどがマダニと呼ばれる種類です。

マダニは普段は屋外にいるのですが、散歩などで犬が草むらに入ってしまうとそのときに被毛の中に入り込みそのまま皮膚について血を吸ったりしてきます。

本格的に寄生をされてしまうと皮膚の上に刺された跡が残って強いかゆみを覚えるようになるので、室内でも激しく身体をかきむしる様子が見られるようになります。

他の皮膚病の病気にもなるので早めに対策をとるようにしていきたいところです。

参考>>花王ペットサイト ノミ・ダニの予防

ノミ・ダニを寄せ付けないためには

ノミやダニは身体についてしまうと自然に出て行ってもらうことはまずできません。

そのためまず身体につきにくくする工夫をするとともに、もしついてしまったなら早めに追い出す方法をとっていくことが必要です。

犬用のノミ・ダニグッズは多く販売をされていますし、それらの効果も相当高いので飼い始めの頃からきちんとそうした対策グッズは揃えておく方がよいでしょう。

もし愛犬の身体からノミが見つかったとしても、それを決して手でつぶしたりしてはいけません。

手で潰してしまうと遺体の一部が犬の身体に残って別の病気の原因になったり、人間も汚れた手で食物を食べたりすることで身体に寄生虫を呼び込んでしまうことにもなります。